2011年2月23日水曜日

インフレの予感


今はデフレで、景気が低迷していますが、もうじきインフレになる予感がします。

日本にいると少子高齢化でデフレがこの先もずっと続いていくように感じますが、
世界的に見るとBRICsやNEXT11の新興国が台頭してきて、これからさらに豊かになっていくと思います。

日本の人口は1.2億人ですが、BRICsの人口はブラジルが1.8億人、ロシア1.4億人、インド11億人、中国13億人と比較にならないほどの人数です。
NEXT11のメキシコ、韓国、フィリピン、インドネシア、ベトナム、バングラデシュ、パキスタン、イラン、トルコ、エジプト、ナイジェリアも控えています。

これらの国の食料や物の購買意欲が増えてくると、食料や品物の供給が急速に不足してきます。

物の需要が供給を上回ると、高くても物が欲しくなり物の値段(価値)が上がります。

物の値段が上がるとインフレになってきます。

インフレになると、早く物を買わないと手に入らなくなってしまったり、値段が上がってしまうので
人々はさらに物を買いに走ります。

するとお金の流通量が多くなり、金利も上昇して景気が回復してくると思うのです。

特に日本政府は何も手を打つ必要はなく、まわり(世界)がインフレにして景気を回復してくるのだろうと思います。

少し楽観的な話になってしまいましたが、これからも視野を広くしていきたいと思います。

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