2011年2月8日火曜日

401K


今更ですが、おさらいしておきたいと思います。
401Kとは、企業の確定拠出型年金(DC)のことで、米国の内国歳入法401条(k)項からきています。

内国歳入法(IRC:Internal Revenue Code)とは、所得税や法人税、酒税、消費税等の手続きについて規定したものです。

従来型の年金は老後になると給付額がいくらと決まっている確定給付型(DB:Defined Benefit)でした。

一方、確定拠出型(DC:Defined Contribution)は拠出額(積立金)は確定してますが、老後に受け取る年金額は不確定です。
掛け金を本人が運用するので、受け取り金額は個人の運用成績によって変わります。

日本では、401Kは企業年金の巨額の積立不足に対する対策として、2001年からスタートしました。
従来は企業は毎年コンスタントに4%以上の運用利益をだしていましたが、今ではプラスにするので精一杯です。

企業から運用を任された我々は、投資についての知識を深めて、老後のために資産を増やしていきましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿