2011年6月30日木曜日
2011年6月25日土曜日
2011年6月19日日曜日
タンクバルブのOリング
現在使用されているスクーバタンクバルブは、そのほとんどが、
(株)ハマイ製 --- 「径の太い(2.4mm)Oリングを使用するバルブ」
(株)旭製作所取扱 --- 、「細い(1.78mm)Oリングを使用するバルブ」
の2種類あります。
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/public_info/080527atten_awake-paper2.pdf
バルブにハマイバルブと旭バルブのロゴマークがあり、このロゴマークで見分けることができますので
Oリング交換時には注意しましょう。
(株)ハマイ製 --- 「径の太い(2.4mm)Oリングを使用するバルブ」
(株)旭製作所取扱 --- 、「細い(1.78mm)Oリングを使用するバルブ」
の2種類あります。
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/public_info/080527atten_awake-paper2.pdf
バルブにハマイバルブと旭バルブのロゴマークがあり、このロゴマークで見分けることができますので
Oリング交換時には注意しましょう。
スクーバ用タンクの法定点検
【スクーバタンクの法定点検】
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/html/faq01.html#07
①フルスペックの再検査(耐圧検査)期間は
・1989年3月31日以前に製造されたタンクについては、3年ごとの再検査。
・1989年4月1日以降に製造されたタンクについては、5年ごとの再検査。
②アルミスクーバタンクについては、上記①の他に
・年1回のバルブ取り付けねじ部の検査(特定再検査)が必要
【背景】
2000年6月の沖縄県宮古島の空気充填中の破裂事故と、同年8月の東京都八丈島の空気充填中の空気漏れがあり、
2002年6月10日に高圧ガス保安法が改正され、アルミタンクは1年に1回のバルブ取り付けねじ部の検査(特定再検査)が必要が必要です。
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/html/history01.html
また、最近では2011年1月に沖縄宮古島でスチールタンクでも破裂事故がありました。
1998年4月製造とのことなので、14年経ったタンクで2回目の法定点検前のものですね。
外観を見ると明らかに外側が腐食しているのがわかります。(内側はとてもきれい)
普段からメンテナンスを行い腐食を予防することが大切ですね。
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/accident/110123-okinawa/110123-accident-okinawa.html
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/html/faq01.html#07
①フルスペックの再検査(耐圧検査)期間は
・1989年3月31日以前に製造されたタンクについては、3年ごとの再検査。
・1989年4月1日以降に製造されたタンクについては、5年ごとの再検査。
②アルミスクーバタンクについては、上記①の他に
・年1回のバルブ取り付けねじ部の検査(特定再検査)が必要
【背景】
2000年6月の沖縄県宮古島の空気充填中の破裂事故と、同年8月の東京都八丈島の空気充填中の空気漏れがあり、
2002年6月10日に高圧ガス保安法が改正され、アルミタンクは1年に1回のバルブ取り付けねじ部の検査(特定再検査)が必要が必要です。
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/html/history01.html
また、最近では2011年1月に沖縄宮古島でスチールタンクでも破裂事故がありました。
1998年4月製造とのことなので、14年経ったタンクで2回目の法定点検前のものですね。
外観を見ると明らかに外側が腐食しているのがわかります。(内側はとてもきれい)
普段からメンテナンスを行い腐食を予防することが大切ですね。
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/accident/110123-okinawa/110123-accident-okinawa.html
2011年6月13日月曜日
2011年6月11日土曜日
登録:
投稿 (Atom)











































