水といってもミネラルウォーターや〇〇の水には興味がなく、いつでも飲める普通の水道水です。
日本は、水がいつでも使えてすばらしい国だととても感謝してます。
毎日、2Lくらい水を飲んでますし、お風呂に1日に朝晩2回入ります。
>水を飲むと、学生時代に部活で暑い夏に、よくお腹がいっぱいで飲めなくなるまで水を飲んだことを思い出します。考えてみるとそれからジュース、ビールと水を飲むことがほとんどなくなりました。水を飲むのはレストランのお冷や薬を飲むときぐらいだったと思います。最近、アルコールに飽きてきたのでしょうか?いや、体が水を欲しているのだと思いますが、よく水を飲みます。お茶じゃなくて水なのです。お酒を飲むときだけでなくコーヒーを飲むときもチェーサーのように水を飲みます。今も水を飲みながら書いてます。。 ということでこの本が目に飛び込んできました。
人間の体内で水が占める割合は、成人男性で60%、女性で55%。女性の方が少ないのは、体脂肪の量と関係してきます。
日本の水はほとんどが、カルシウムやマグネシウムの含有量が少ない「軟水」です。水の性質をあらわす指標に硬度があり、硬度とは水の中に含まれているカルシウムとマグネシウムの合計量のことで、硬度の高い水を「硬水」(硬度200mg/L以上)、低い水を「軟水」(硬度100mg/L以下)と呼んでます。水道水の硬度はおよそ50mg/L、六甲のおいしい水が83mg/L、フランスのエビアンが290mg/L、コントレックスが1500mg/Lです。
ミネラルウォーターとは、人間の生理作用に必要な微量元素を含んだ水のことですが、「硬度」の指標で分けることができる。日ごろから硬度の高い水を飲んでいると、脳卒中は心筋梗塞になりにくい。また軟水に慣れた日本人にとっては、下痢を起こしやすいようです。また高齢者や魚・牛乳が苦手な人は硬度の高いミネラル分を含んだ水を選ぶとよいようです。
「疏食(そし)を食らい、水を飲み、肘を曲げて之を枕とす。楽しみ、またその中に在り」 孔子は『論語』の中で、粗食をし、水を飲んで、ひじを枕に寝ていても、その中に人生の楽しみがあると教えています。今から2400年も前に、中国の哲人は「水を飲む」という基本生理こそが、人間のまっとうな健康と長寿、幸福を得るための大切な行為であることを力説しています。
これからも水を飲み続けたいと思います。
藤田紘一郎 著 |
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