2009年5月16日土曜日

高脂血症は動脈硬化が進行し、心筋梗塞に

時々健康診断で高脂血症といわれるので調べてみました。

高脂血症は血液の中に溶けている脂質(血清脂質)が以上に多い状態のこと。特に自覚症状がないために見過ごされがちである。SILENT DESEASE(沈黙の病気)といわれている。

高脂血症を放っておくと、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中の原因になる。

血清脂質は加齢により、肝臓機能が衰えてLDL(悪玉)コレステロール受容体の動きが低下する。
男性の場合、30歳くらいから急に血清コレステロール値が高くなるとのことです。

30歳を過ぎたら食生活を考えないといけないんですね。

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