まずは、「住生活」
①火災保険(住宅総合保険)
②家財保険
③賠償保険
さらに細分化してみると
火災保険(住宅総合保険)・家財保険・賃貸住宅居住者用保険・
施設賠償保険・借家人賠償保険 etc
があります。
2.保険会社の選び方
保険が出やすいところ
「損保ジャパン」
「三井住友海上」
「東京海上日動」
「日新火災」
「共栄火災」
全くでないわけではないが渋いところ
「共済関係」
「
「AIU」
「富士」
3.保険内容
「フルカバーで免責が一番少ないタイプ」
※絶対水災の有り得ない場所や、建物の場合は「水災」
どのみち「水災」
4.保険申請に際して
「いつ」「なぜ」「どうなった?」の三つの報告が必須です。
つまり、日時と事故原因と破損箇所が無いと保険金が出ません。
特に、
推測になる事はありますが、理屈に沿った推測の場合は「推測」
「事故った後すぐ」が出やすいです。
仮に水漏れの場合、拭き取る事は後回しで良いので、まずは「
出来るだけたくさんの枚数を引きと寄りで。
カメラ(スマホ)
撮り終わったら拭き取ってもOKです。
5.経年劣化、老朽化はNG
「経年劣化」や「老朽化」
コレは「保険対象外」なので、ご注意ください。
一般的に言われる「雨漏り」も「保険対象外」になります。
ですが、「雨漏り」が起こってしまった原因が「老朽化」
保険規約の「適用」
保険適用になる一つの条件が「事故性」があるのか?
ということになります。
「事故性」とは長い間かけて壊れたのではなくて「
ここを理解しておくと報告しやすいです。
NGワードが出た場合、事故報告の時点で「終了」になります。
また、保険会社からの「誘導尋問」
注意が必要です。
0 件のコメント:
コメントを投稿