2017年8月25日金曜日

ビットコインは誰が発行して、誰が管理しているの??

詳しいことは、既に皆さんが書いているので、簡単に要約してみると

ビットコインは、2008年にナカモトサトシという人が自身のブログでビットコインの構想についての論文を発表したことが発端だそうです。ナカモトサトシ氏の正体は明らかになっていないそうです。

プログラムコードがオープンにしたことにより、複数の人が開発したと考えられています。

ビットコインの管理はブロックチェーンの技術を使っているので、
銀行のように中央サーバーで顧客の台帳(残高や入出金履歴)を管理しているのではなく、
顧客の台帳を、ネットワークに繋がっている不特定多数のコンピューターに分散させ、共有して管理しています。

つまり、銀行が情報を中央サーバーに集め、莫大なセキュリティ費用をかけて守っているのに対し、
ブロックチェーンでは何百万というユーザーを存在させることで、ほとんどコストをかけず、現実的に不正ができなくなるようにしているのです。

ビットコインは2009年に初めて発行されてから約10分毎に発行していて、

2140年までに2100万BITが発行されます。

すでに75%の量が発行済です。

1BITが12万円と仮定すると2兆5200億円になる。

2016年に「改正資金決算法」が成立、2017年4月に施行され、価格が上昇しました。

2017年8月現在は、1BITが45万円まで上昇しています。

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