【スクーバタンクの法定点検】
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/html/faq01.html#07
①フルスペックの再検査(耐圧検査)期間は
・1989年3月31日以前に製造されたタンクについては、3年ごとの再検査。
・1989年4月1日以降に製造されたタンクについては、5年ごとの再検査。
②アルミスクーバタンクについては、上記①の他に
・年1回のバルブ取り付けねじ部の検査(特定再検査)が必要
【背景】
2000年6月の沖縄県宮古島の空気充填中の破裂事故と、同年8月の東京都八丈島の空気充填中の空気漏れがあり、
2002年6月10日に高圧ガス保安法が改正され、アルミタンクは1年に1回のバルブ取り付けねじ部の検査(特定再検査)が必要が必要です。
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/html/history01.html
また、最近では2011年1月に沖縄宮古島でスチールタンクでも破裂事故がありました。
1998年4月製造とのことなので、14年経ったタンクで2回目の法定点検前のものですね。
外観を見ると明らかに外側が腐食しているのがわかります。(内側はとてもきれい)
普段からメンテナンスを行い腐食を予防することが大切ですね。
http://www.ocean-beyond.com/scubasafety/accident/110123-okinawa/110123-accident-okinawa.html
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