2018年9月18日火曜日

目標とする年収のイメージ2

目標とする年収のイメージ













参加された方々、全員がこのように右肩下がりのグラフを描きました。


皆、心の中では理解しているのですが、実際に、手取りが大きく下がった人はほとんどいなかったと思います。

 団塊の世代と異なり、これから定年を迎える世代は60歳の定年後も仕事を続けていかないとなりたたないことになります。
 
 しかし、これが何を意味するのか、現実に起こることなのか、皆、ピンと来ていなかったと思います。


 私は上がり続けるイメージを描いていました。













1,000万円は超えたいと思っていましたが、方法は模索中でした。


さてここで老後に必要なお金はいくらか調べてみましょう。

世間でもよく言われていることですが生命保険文化センターの調査では、

年間最低: 264万円(=22万円x12ヵ月)

ゆとりあり:425万円(=35.4万円x12ヵ月)
































ただし、賃貸住宅の人や、住宅ローンが老後も続く人はその分を上記に加える必要があると考えた方が良いでしょう。
また、海外旅行に行きたい、子供達や孫にお祝いを買ってあげたいなど、第二の人生の夢や希望もそれぞれにあると思います。
実際に皆さんの生活や家計、そして将来の夢に照らし合わせてみて、老後に必要となる月額費用を算出してみてはいかがでしょうか。


重ね合わせるとこのようになります。












さて、あれから14年経過した今はどうでしょう?

















私は上がり続けるイメージを描いていました。


























今はこのようになりました。


10年後に年収を合計が3,000万円を超え、
経済的に自由になることができました。
育児休暇(=給料ゼロ)も4カ月間取ることができました。



漸く、2004年に考えていた答えの

1つの方法が見えてきました。


コンテクストを変えることができました。


これは自慢ではなく、コンテクストを変えるきっかけとして欲しいという思いで、
敢えて身近な私の数字を出しました。
私以上の収入の人は他にもたくさんいます。 

鎌倉リッチでは私が意識してきたことを紹介していきます。


~発足のきっかけ~

会社員の私は、今はみんな仕事が忙しく毎晩帰りが遅いけれども、
仕事に慣れていくうちに仕事の要領がわかり、効率的に仕事をこなすようになり、そのうち自分の時間ができてくるだろうと漠然と考えていました。

しかし現実は、仕事に慣れて効率的な業務ができるようになればなるほど、仕事量が増え、仕事だけでなくセキュリティーや遵法等についても考えなくてはならなくなり、ますます仕事が増えていく一方でした。

管理職になれば、ほとんどがプレイングマネージャーで、今までの仕事に加えてマネジメントもこなさなくてはなりません。

電子メールの普及で、瞬時に確実にメールを送れるようになって、切手を貼ったり郵送したりする時間が短縮された分、仕事に”余裕”ができるはずでしたが、
実際は、逆にその”余裕”に仕事を入れて効率化を追及し、忙しさは益々加速度的に増えています。
これではいくら効率化してもきりがないでしょう。
おそらく、皆、このことさえも気付く”余裕”がないのだと思います。

コンビニのお弁当のおかげで24時間、いつでもどこでも手軽に安価にお弁当を買って食べることができるようになりましたが、
コンビニのイートインスペースで短時間で1人で食事を済ませている光景を見ていると寂しさを感じます。

「文明の発展が人々を幸せにするとは限らないということです」


ちょうど40歳を過ぎた頃からです。残りの人生が見えてきた頃に、

『このままではまずいな』と真剣に思うようになりました。


このまま仕事を続けていくと60歳、そして定年延長で65歳、70歳まで

今の状態を続けていかなくてはならないことが容易に想像できました。


ちょうどその頃、会社では401Kも導入されました。
これは私にとって衝撃的な出来事でした。

私の解釈では401Kとは、簡単に言うと、
会社がさじを投げた年金の運用を個人に任せたのです。

これまでも年金は投資で成り立っています。

会社は、これまで投資のプロである運用会社に年4%の運用を任せていましたが、
この先、年4%の運用ができないと判断すると、年金の運用を米国にならって個人に任せたのです。

我々の退職金を投資で運用した後の金額(得られる利益=ベネフィット)を保証する

確定給付(DB:Defined Benefit)

でなく、
我々の持ち出しのお金(掛け金=コントリビューション)だけを保証する

確定拠出(DC:Defined Contribution)

になりました。
持ち出しの掛け金(拠出)の額だけを決めて、将来の給付額は保証しないということです。

毎日、株価を見ている投資のプロが4%で運用できないことを、
我々素人が仕事の合間にいくら頑張っても、4%以上の運用益をこの先出し続けることなど不可能だと思います。
運用商品も限られています。


このような不安を感じつつ、この状態をどうしたら抜け出せるのかを真剣に考え始めました。

そして、いろいろな本を読みセミナーにも参加し、そこに書いてあることを実践してきました。



そうして行動しているうちに、漸く私の頭の中に未来が見えてきました。

それはとてもワクワクして楽しいものでした。


この会では、このような経験を伝え共有し、一緒に学んで遊ぶ仲間を作りたいと思います。


~鎌倉リッチの目的~


✔現状の疑問やこの先に不安を感じている事に選択肢(オプション)を増やします

✔本を読んだり、セミナーに参加したり、実際に投資をして行動した情報を共有します
 (気づきを仲間と共有し、お互いに与え合う)

✔情報をアウトプットすることで、常に新しい情報を入手していきます

✔リッチ(時間、マインド、健康、お金)になる思考を継続する手段に使います

✔常に自分の頭で考えて行動する癖をつけます
 知っていても行動が伴わないと知らないのと同じです(知行合一)

✔時間の使い方が上手くなり、自分でコントロールできる時間を増やして心身共に健康になります

✔我々の家族や子供に経済的に自由になる考え方を残したい

✔ただリタイヤしても何もしなかったらすぐに飽きてしまう、一人でリタイアしてもつまらない、一緒に学んで遊ぶ仲間を作りたい

✔みんなで一緒に幸せになりましょう

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