図書館丸ごと読みの発想は凄いです。
著者は慶応大図書館(1年)、国会図書館、ハーバード大図書館(1年)、MIT図書館(1年)を読破した。
「切捨て集中の法則」で1つの学問を一行で表すことにした。
勉強と仕事に役立つ4つの法則
①切捨て集中の法則
②共通点最大化の法則
③一初理想効率の法則
④創造の創造の法則
勉強と仕事の両立に役立つ根本原理
①体で頑張るな--体で頑張るのは一番安易な方法。
知恵をだせば体で無理せず賢くなる。
②時間を延ばすな--営業時間内で早く処理できる知恵をだすべき。
③受身でやるな--受身でやれば、不平・不満がでる。
④マネをするな--マネをすれば、頭を働かせなくなるから危険。
⑤教わるな--教われば楽だが、自分の身につかない。
⑥反省をするな--後になって過去を振り返るのでは遅すぎる。
10倍読めるスーパー速読法の秘訣は
①アウトプット指向、成果を出す目的で読む。
つまり切捨て集中の法則で読む前にアウトプット(成果)目標を決め、必要ないページは読まない。
②読む前に何分で読みたいかを決める。
③読んだ結果を基にして一行のヒントを短文で書く。
④三行のアイデアを文書にする。
⑤10行程度のコンセプト(概念)の文書とする。
⑥10枚ほどの理論に膨らませる。
本の読みっぱなしは次官の無駄だ。話す、書く、教える、収入が増える、信用や信頼が増すという成果を出す行動に結びつける。
ポルトガル語が3時間で使えた男性
「まず、ポルトガルのリスボンについた日に、何を話したいか、聞きたいかを日本語で紙の左側に箇条書きにしてください。ポルトガル語の辞典で、単語だけ翻訳して、紙の右側に書いてください。三時間位かかると思います。その表をポルトガルへ持って行くのです。着いたら、必要に応じてその表を使う。あなたは紙の左側の日本語を見て選びます。ポルトガル人に紙の右側を見せると、相手は意味がわかります。」
これもすごいと思います、海外旅行で実践できる。
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