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2018年12月22日土曜日
手帳のススメ
手書きの手帳なんて、ITの時代にどうして? 毎日つけるのが面倒だ、
などと思うかもしれませんが、人生を豊かにしたいと考えている方には手帳をつけることをおススメします。
手帳のメリットをいくつかご紹介します。
1.スケジュール管理
言うまでもありませんが、手帳に年間スケジュールを書き込むことにより計画的に行動ができるようになります。
スケジュールを書き込む時のポイントとしては、趣味や自分の時間をまず書き込みます。
次にビジネスの予定を書き込みます。
ビジネスを優先に書き込むことは、他人に合わせて「生きる」のと同じであるからです。
そのようにすることで時間に追われなくなります。
2.記録する
人の記憶というものは極めて曖昧なものです。
だからこそ、記録をつけて
それに基づいて判断することが重要になります。
また、一度、手帳に記録したことは忘れてしまっていいのです。
あとから手帳を見た時に、記憶が蘇ってきます。
頭の中のメモリーを減らすことができ、頭の中がクリアになってくるでしょう。
私も昔は日記を書くのは苦手でした。
恐らく、日記の必要性を感じていなかったのだと思います。
中学生くらいまでは、日記や手帳に記録しなくても全て記憶することができていたからだと思います。
しかし、次第に覚えられなくなりました。
勉強も頭につめこまなければならず、覚える情報が増えて頭のメモリーがオーバーフローしていたのだと思います。
5年、10年と手帳が増えてくると手帳に深みと重みがでてきます。
人は1年でできる事を過大評価し、10年でできる事を過小評価しすぎるということが
わかってきます。
3.漢字を覚える
パソコンで文章を書くことが多いので、ペンを持って文字を書かないと、
漢字を忘れてしまいます。
歳のせいで記憶力が悪くなったなどとよく言い訳をすることもありますが、
そんなことではありません。
ただ漢字を書いていないだけです。
学生時代は指にペンダコができるほど文字を書いていたのに、
今ではそれもほとんどなくなってしまいました。
それだけ文字を書いていないことになります。
そう考えると、これは老化ではなくただサボっているだけなのです。
手帳に書き込むときは、できるだけ漢字を多く使いましょう。
4.ITと手帳の両方を使う
携帯やパソコンのITのスケジュールは、いつでもどこでも記録でき、見ることができ便利ですが、
、
ITの変化のスピードが速く、なかなか1つの管理に絞ることが難しいです。
携帯の機種変更やソフトのバージョンなどにより過去のデータを何度か失うこともありました。
しかし、紙の手帳を併用することで、私はこのような心配がなくなりました。
漸くITと手帳の両方を使うことに落ち着きました。
ITの手帳もとても便利です。
はじめは、同じスケジュールを2回も入れるのが面倒だと思っていましたが、
両方に2回、記録することで頭の中にもしっかり入るようになりました。
確認したいときにはいつでもどこでもすぐに確認することができるようになりました。
試行錯誤の結果、漸く手帳に辿り着きました。
手帳は陰山手帳
ITはGoogleカレンダー
です
さらに私は、過去の手帳を『自炊』してPDF化しています。
いつも何冊も持ち歩くことなく、過去の記憶をiPhoneやiPad、PCなどの端末で蘇らせることができます。
また引越しや災害等で紛失することもなくなりました。
これはとても便利なのでおススメです!
このように手帳には様々なメリットがあるのです。
私は手帳は社会人になって暫く経ってからつけはじめました。
そして手帳により人生が大きく変わりました。

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