様々な書籍にも書かれていますが、1971年の金本位制を廃止したことが主要因だと思います。
金本位制を廃止したことにより、お金のルールが変わってしまいました。
そのことを知っている人と知らない人との間で格差が起こっていて、
銀行がお金を刷り続ける限り、格差は益々拡がっていきます。
政府がいくら格差を縮める補助金などの政策をしたところで、根本を変えないと変わるはずがありません。
世の中のお金がここまで増え続けると、一生懸命働いて貯金をするだけでは生活していくのも困難な時代に突入していきます。
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