不動産

2018年11月26日月曜日

一日の時間を長くする方法

一日の時間がもっと長くなれば、○○○がもっとできるのにな~

などと考えたことはないでしょうか?


子供の頃は一日がとても長く感じたのに、歳を重ねるにつれて

一日の時間が短く感じられ、さらに加速していきます。


どうしたら、子供の頃のような時間の感覚に戻ることが出来るのでしょう???


私なりにいろいろ考えてみました。



そして辿り着いたのは、

『子供の頃は一日がとても長く感じた時間の感覚』を取り戻すことと、

『もう少し時間があれば○○○ができる』ことは相反する

ということです。


『子供の頃は一日がとても長く感じた時間の感覚』は、
未来のことを考えず(考えられず)に、予定を入れない(がない)ことで実現できると思います。
例えば、何もしないで30分間じっとしているとすると、とても長い時間に感じます。この感覚に近いと思います。

一方、
『もう少し時間があれば○○○ができる』は、未来のことを考え、予定を入れて効率よくすることで実現できると思います。


そして、どちらか一方では人生が豊かにならず、
この2つのバランスが大切だと思います。



ここでは、この2つのバランスを取りながら、今からでも改善できる方法をご紹介します。


『もう少し時間があれば○○○ができる』ためには


① 計画を立てる


旅行に行くと1日でいろいろなことができるのではないでしょうか?


また仕事でも様々な業務をこなしているのではないでしょうか?

先ず、計画をしてそれから物事を始めると、計画しないで進めるよりもより多くのことができると思います。


②目標を持ち期限を付ける

一日の時間を長くする方法として直接結びつかないように感じますが、これが一番大切です。

わかりやすい例えとしては、車や住宅のローンを組んだ時に近い感覚だと思います。
車をローンを組んで買って借金をすることは、
すぐには手が届かないもの(目標)を実現させて、支払期限を付けて強制的にローンを返済していきます。
ローンを組まずに車を買うためにお金を貯める方が、はるかに難しいと思います。



『子供の頃は一日がとても長く感じた時間の感覚』を取り戻すためには

③ やることを減らす


主な理由のひとつは、やはり仕事にプライベートにとやることが増えたためではないでしょうか?
やることはいくらでも湧いてきます。

家の中のものと同じようにやることも整理整頓して断捨離することが必要です。

断捨離のポイントは未来の目標から逆算して考えると決めやすいです。

④ 予定を入れすぎない

スケジュールを作るときに、あれもこれも詰め過ぎないことです。

休日の予定は1つだけとかにするといいです。

⑤ 新鮮な経験をする


毎日、同じことの繰り返しで印象に残る出来事が少ないと、時間が短く感じると思います。

そして過去を振り返った時に、ほとんど記憶に残っていないという大きなデメリットもあるでしょう。

これもまた旅行の例になりますが、

旅行などに行った時、時間が長く感じられた経験はないでしょうか?

旅行に行くと、見るもの聞くものが未経験のことが多く、その分たくさんの出来事があった、

即ち、記憶に沢山残り時間が長いと感じるのだと思います。

毎日、旅行に行くのは難しいので(笑)、いつもと違う経路で通勤したり、

今までやったことがないことを、あえてやってみたりすると面白いと思います。

⑥ ジャネの法則

またジャネの法則というものもありました。
19世紀にフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。
「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という現象を、心理学的に説明したものです。

例えば、50歳の人間にとって一年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。つまり、50歳の人にとっての10年間は、5歳の人にとっての一年間にあたり、5歳の人にとっての一日は、50歳の人にとっての10日にあたることとなります。

⑦自分の頭で考えて行動する


他人が考えたことをやったり、他人のスケジュールに合わせていると、

常に締切や時間に追われ、受け身になり時間が経つのが早く感じると思います。

例えば、待ち合わせにぎりぎりに到着して取り敢えずスケジュールをこなした1日と、

待ち合わせより1時間早く到着して余裕を持って行動した1日では感じ方が違うと思います。

自分の頭で考えないと記憶に残る出来事が少ない、即ち、時間が短く感じるのだと思います。

これも、自分の頭で考えたことだけをやるのは難しいですが、

他人の決めたスケジュールより1時間早く行動して、

そこで○○○をするなど自分で決めれば、

自で考えたスケジュールに変えることができると思います。



また仕事を早く済ませたり、テレビを見留時間を減らすことで、
一日のうちの1、2時間は、自分の頭で考える時間を作る努力もできると思います。

1日24時間の中でテレビを見る時間は、最大1~2時間がよいと思います。



これらを普段から心がけ、時間を自分でコントロールしてみましょう!

2018年11月7日水曜日

なぜ貧富の格差が拡がっているのか?

様々な書籍にも書かれていますが、1971年の金本位制を廃止したことが主要因だと思います。

金本位制を廃止したことにより、お金のルールが変わってしまいました。

そのことを知っている人と知らない人との間で格差が起こっていて、

銀行がお金を刷り続ける限り、格差は益々拡がっていきます。


政府がいくら格差を縮める補助金などの政策をしたところで、根本を変えないと変わるはずがありません。

世の中のお金がここまで増え続けると、一生懸命働いて貯金をするだけでは生活していくのも困難な時代に突入していきます。