誰もが最初に思う疑問だと思います。
私も調べてみました。
北米のAmazon やビックカメラ、2017年夏にはリクルート系で26万店の導入が予定されているとのことですが、私の一番の決め手は
2016年に「改正資金決算法」が成立
2017年4月に施行された
ことです。
そしてビットコインについてさらに調べていくと、
ビットコインは中央サーバーでなく、ブロックチェーンという技術が採用されている。
2009年に初めて発行されてから約10分毎に発行している、2140年までに2100万BITが発行され、
すでに75%の量が発行済である。
1BITが12万円と仮定すると2兆5200億円になる。
それから、ビットコインの可能性は
「信頼」とか「みんなが信じている」という部分の他に大きな部分がある。
それは、取引手数料だ。
現在の日本で、一定以上の大きなお金を一定回数振り込んだり、移動させようとすると、どうしても手数料を取られてしまう。
なぜなら、お金は中央の銀行が保守・管理・維持しており、それには一定の労力がかかるからだ。
しかし、ビットコインの場合は、その必要性はない。
技術的なブレイクスルーにより、保守管理は必要なく、中央の組織は不要になるのだ。
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