不動産

2011年1月17日月曜日

20110117 朝焼けはなぜ赤い?


今日もきれいな朝焼けです。

朝焼けがオレンジ色に見えるのは夕焼けと同じ現象で、

朝夕は太陽の高度が下がり、太陽の光が大気の層を通過する距離が長くなるためです。


光は波長の長いほうから赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色の光を含んでいますが、

朝夕は日中よりも光が人の目に届くまでに、大気中の水蒸気や塵にたくさんぶつかり、

波長の短い青系の光は散乱して、残った赤系の光だけが地上に届くためです。


ちなみに、朝焼けよりも夕焼けのほうが赤く見えるのは、

朝よりも夕方のほうが空気が澄んでいないためです。


また、海の中が青いのは朝焼けや夕焼けと逆の現象に感じますが、

これは”塵”ではなく水の”屈折率”の影響で、波長の長い赤系の色の方から吸収されるためです。

http://saitoya.blogspot.com/2009/05/blog-post_10.html

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