2010年4月25日日曜日

気圧と高度の関係

地上では大気圧がかっていて、海抜0mが最大で1気圧になります。
正確な計算ではありませんが、大気圧の層は上空に行くほど薄くなり、
約1万mで0気圧になります。
気圧の変化が直線的だとすると1.000mの気圧は、
1x(10,000-1,000)/10,000=0.9気圧
になります。

実際は、飛行機の高度約1万mでは、気圧が0.26気圧で地上の1/4です。
また飛行機の機内は与圧され、0.75気圧に保たれます。

参考までに、人口衛星の静止軌道は高度約36,000km、宇宙ステーションは高度約400km。

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