今朝のニュースで高周波の不快音(モスキート音)を流して、深夜、公園に若者たちがたむろするのを防ぐ実験を、5月から東京・足立区が始めるとありました。
実験で使われるのは、英国製の装置で一定方向に17.6kHの高周波音を飛ばし、最長40メートル離れても不快に聞こえるのが特徴。人間の耳は一般に20H~20kHまで聞こえるが、このモスキート音は加齢により30歳以上は聞こえなくなるとのことです。
とてもすばらしいアイデアで商品だと思います。
しかし、人間は環境に適応する動物です。意図的な不快音は意識すると不快に感じなくなる恐れがあると思います。報道により有名になりすぎて、折角のアイデアが無駄にならないことを願います。
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