不動産

2009年5月31日日曜日

水の熱伝導は空気の25倍

水0.6W/m/Kは空気0.024の25倍の熱伝導があるので水中は空気中より体温を奪われやすい。

2009年5月23日土曜日

『藤田式ウォーターレシピ』

最近、水がとても美味しいです。
水といってもミネラルウォーターや〇〇の水には興味がなく、いつでも飲める普通の水道水です。
日本は、水がいつでも使えてすばらしい国だととても感謝してます。
毎日、2Lくらい水を飲んでますし、お風呂に1日に朝晩2回入ります。
>水を飲むと、学生時代に部活で暑い夏に、よくお腹がいっぱいで飲めなくなるまで水を飲んだことを思い出します。考えてみるとそれからジュース、ビールと水を飲むことがほとんどなくなりました。水を飲むのはレストランのお冷や薬を飲むときぐらいだったと思います。最近、アルコールに飽きてきたのでしょうか?いや、体が水を欲しているのだと思いますが、よく水を飲みます。お茶じゃなくて水なのです。お酒を飲むときだけでなくコーヒーを飲むときもチェーサーのように水を飲みます。今も水を飲みながら書いてます。。 ということでこの本が目に飛び込んできました。
人間の体内で水が占める割合は、成人男性で60%、女性で55%。女性の方が少ないのは、体脂肪の量と関係してきます。
日本の水はほとんどが、カルシウムやマグネシウムの含有量が少ない「軟水」です。水の性質をあらわす指標に硬度があり、硬度とは水の中に含まれているカルシウムとマグネシウムの合計量のことで、硬度の高い水を「硬水」(硬度200mg/L以上)、低い水を「軟水」(硬度100mg/L以下)と呼んでます。水道水の硬度はおよそ50mg/L、六甲のおいしい水が83mg/L、フランスのエビアンが290mg/L、コントレックスが1500mg/Lです。
ミネラルウォーターとは、人間の生理作用に必要な微量元素を含んだ水のことですが、「硬度」の指標で分けることができる。日ごろから硬度の高い水を飲んでいると、脳卒中は心筋梗塞になりにくい。また軟水に慣れた日本人にとっては、下痢を起こしやすいようです。また高齢者や魚・牛乳が苦手な人は硬度の高いミネラル分を含んだ水を選ぶとよいようです。

「疏食(そし)を食らい、水を飲み、肘を曲げて之を枕とす。楽しみ、またその中に在り」 孔子は『論語』の中で、粗食をし、水を飲んで、ひじを枕に寝ていても、その中に人生の楽しみがあると教えています。今から2400年も前に、中国の哲人は「水を飲む」という基本生理こそが、人間のまっとうな健康と長寿、幸福を得るための大切な行為であることを力説しています。
これからも水を飲み続けたいと思います。

藤田紘一郎 著

2009年5月17日日曜日

すぐに使える頭だし

英語のお願いする表現です。

【依頼】
◎Will you ~?  ~してくれますか?
 Will you help me move this desk?

◎Would you mind ~ing?  ~していただけますか?
 Would you mind opening the door?

【許可】
◎May I ~?  ~してもいいですか?
 May I have another cup of tea?

◎Do you mind if ~?  ~してもいいですか?
 Do you mind if I ask you a question?

【意見・感想】
◎How do you like ~?  ~はいかがですか?
 How do you like your beef stew?

⇒It 動詞 形容詞
 It sounds pretty good. なかなかよいです。
 It tastes just right. 申し分ない味です。
 It seemes very interesting. とても面白いです。
 It looks very good on you.  とてもよく似合います。


『英熟語が面白いほど頭に入る本』 吉田貞夫著より

基本の4+8動詞をマスターしたい

まず基本の4動詞

be ; 縁を切ることができないbe動詞

do ; 行動を示すdo

have;  時間や精神状態を「持つ」have

keep; haveより「持っている時間が長い」keep


次に基本の8動詞

come; 目標に近づいてくるcome

go; 離れていくgo

take; 手に入れたものを持っていくtake

get; どんな単語でも目的語にしてしまうget

give; 与えるgive

put; 何か置くput

make; 何かを作って進むmake

let; ちょっと許して、させるlet


『英熟語が面白いほど頭に入る本』 吉田貞夫著より

2009年5月16日土曜日

高脂血症は動脈硬化が進行し、心筋梗塞に

時々健康診断で高脂血症といわれるので調べてみました。

高脂血症は血液の中に溶けている脂質(血清脂質)が以上に多い状態のこと。特に自覚症状がないために見過ごされがちである。SILENT DESEASE(沈黙の病気)といわれている。

高脂血症を放っておくと、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中の原因になる。

血清脂質は加齢により、肝臓機能が衰えてLDL(悪玉)コレステロール受容体の動きが低下する。
男性の場合、30歳くらいから急に血清コレステロール値が高くなるとのことです。

30歳を過ぎたら食生活を考えないといけないんですね。

2009年5月10日日曜日

水中では波長が長い赤色から吸収される

プリズムに太陽の光を通すと、光の波長ごとの屈折率の違いにより虹のようにそれぞれの色に分解される。赤の方が波長が長く屈折率が低い。

水の中は屈折率が空気中の1.3倍になるため、

赤 橙 黄 緑 青 紫

の順に波長の長いほうから色が吸収される。

TV画面のような光の三原色(赤、緑、青)によって色を演出する『加法混色』、インクなどの色の三原色(シアン、マゼンダ、イエロー)で色を合成する『減法混色』により様々な色を作ることができる。

色のことを色々調べてみるとキリがなくなってきます。。

私の色の好みは、年齢や季節、景気など様々な要因によって変わってきていると感じる。
黄色が好きだったこともあり、赤のとき、黒のとき、最近は白と赤がお気に入りである。
しかしなぜか青色を好んで買ったことがない。いつも青い海、青い空を見ているからであろうか?考えてもわかりそうにないので直感にまかせたいと思います。。

2009年5月8日金曜日

ヨガは衰えを遅らすことができる


『人間はまず生まれある段階まで育つ

肉体的にピークを迎え

そして徐々に衰えそして死ぬ

・・・

しかしヨガをすることによって

衰えを遅らすことができる

体だけじゃなく心も

頭を常に冴えた状態にしておける

体と心の衰えを遅らすことで

時間が手に入る

もっと修行する時間が

私にはまだ学ぶことがたくさんある』


とても印象に残るDVDでした。。

2009年5月5日火曜日

モスキート音を足立区の公園で実験

 今朝のニュースで高周波の不快音(モスキート音)を流して、深夜、公園に若者たちがたむろするのを防ぐ実験を、5月から東京・足立区が始めるとありました。
実験で使われるのは、英国製の装置で一定方向に17.6kHの高周波音を飛ばし、最長40メートル離れても不快に聞こえるのが特徴。人間の耳は一般に20H~20kHまで聞こえるが、このモスキート音は加齢により30歳以上は聞こえなくなるとのことです。
とてもすばらしいアイデアで商品だと思います。
しかし、人間は環境に適応する動物です。意図的な不快音は意識すると不快に感じなくなる恐れがあると思います。報道により有名になりすぎて、折角のアイデアが無駄にならないことを願います。